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看護部

採用情報

教育

新人看護職員は、厚生労働省の新人看護職員研修のガイドラインおよび当院独自の看護師クリニカルラダーに基づいた研修を行っています。集合研修を経て現場で実地指導を行い、静脈注射や採血、フィジカルアセスメントなどは試験合格後の実践としています。院内に教育責任者を置き、各部署に教育担当者および実地指導者を配置しており、病棟全体で新人看護職員を育てる体制づくりに努めています。

千船病院看護師クリニカルラダー

千船病院の看護部は日本看護協会の看護師クリニカルラダーを基に独自のクリニカルラダーを作成しており、看護師として高い知識や感性を養うための集合研修やe-ラーニングを用いた学習システムを取り入れています。看護師として自己研鑽する姿勢を評価し、質の高い看護が提供できる看護師の育成を目指しています。

研修の実施

新人看護職員
1回以上/月の集合研修・e-ラーニング・他部署研修
クリニカルラダー レベル2以上
2回/年の集合研修・e-ラーニング
クリニカルラダー レベル4以上
1回/年の集合研修・e-ラーニング・他施設研修

専門・認定看護師の活躍

専門看護師1名 認定看護師12名と感染制御実践看護師1名が在籍しています。専門分野だけではなく、お互いにコラボレーションし、病院全体の看護の質の向上に貢献しています。さらに他施設や地域からの要請を受け、研修会の開催やケア方法の相談、指導を行うなど多方面に活躍しています。

【専門看護師】

分野名 人数
母性看護 1名

【認定看護師】

分野名 人数
救急看護 3名
皮膚・排泄ケア 2名
緩和ケア 1名
がん化学療法看護 1名
訪問看護 1名
糖尿病看護 1名
手術看護 1名
認知症看護 1名
慢性心不全看護 1名
分野名 人数
救急看護 3名
皮膚・排泄ケア 2名
緩和ケア 1名
がん化学療法看護 1名
訪問看護 1名
分野名 人数
糖尿病看護 1名
手術看護 1名
認定証看護 1名
慢性心不全看護 1名

【認定看護管理者】 2名

※2019年7月現在

部署紹介

8F東病棟

病床数は38床で循環器・呼吸器を中心に内科全般の看護をしています。循環器科では心臓カテーテル検査及び治療、ペースメーカー植込み術などを行っています。検査や治療を安全に受けることができ、安心して入院生活が送れるよう支援しています。患者さま、ご家族さまの思いに寄り添い、共に考え、多職種と協働し退院後の生活を見据えた看護を心がけています。

8F西病棟

病床数38床の泌尿器科、腎臓内科、耳鼻科、眼科の混合病棟です。手術、検査、化学療法や血液透析、腹膜透析の導入などの様々な状態の患者さまが入院されています。十分な説明のもとに患者さまの理解・同意を得て医療や看護を提供しています。入院から手術、退院まで医師、退院支援看護師やケースワーカーと連携し社会復帰ができるよう支援しています。

7F東病棟

患者一人ひとりの意思を尊重した看護を提供しています。消化器内科・糖尿病内分泌内科の40床の病棟で、消化器内科は主に内視鏡による検査と治療、化学療法、緩和ケアを行っています。糖尿病内分泌内科は、糖尿病認定看護師を中心に、糖尿病教室の開催、自己血糖測定、インスリン自己注射の指導を行っています。

7F西病棟

病床数40床の外科・整形外科病棟です。外科では、胃がん・大腸がんなどの手術を行っています。また、高度肥満症に対しても腹腔鏡下で減量手術を行っています。整形外科では骨折に対する手術や人工関節置換術を行っています。骨折に対しても受傷後24時間以内で手術できるよう各医療スタッフが連携を図り、少しでも早く痛みを取り除き、もとの日常生活に戻れるよう他職種が協働しています。外科・整形外科ともに安全に安心して手術・治療が受けられる療養環境の提供ができるよう心がけています。

6F東病棟

小児科、婦人科の混合病棟です。小児は中学3年生までが対象で、手術対応を行っています。婦人科も主に手術を受ける方が多いため、安全に安心して治療が受けられるように看護を行っています。
小児科では、保護者の付き添いなしの入院も受け入れています。2019年度からは重症心身障がい児の短期入所も開始となり、地域のニーズに沿った看護を目指しています。

6F西病棟

6階西病棟は主に脳神経外科、婦人科の病棟です。入院される患者さんは手術を受ける方が多く入院されています。手術を目的に入院された患者さんが安全に安心して手術が受けられ、術後合併症を予防し元の生活に戻ることを支援しています。また疾病により麻痺や機能障害を持つ患者さんの社会復帰をめざして急性期からリハビリテーション科と連携しケアをおこなっています

5F病棟

5階病棟は、41床の産科病棟です。ここ数年は、分娩件数1500~1800件となっております。(うち、帝王切開は3割)対象は、切迫流産、切迫早産、合併妊娠、出産、出産後の方などです。産科外来・院内助産、MFICUの3部署で協力・連携をとりながら、妊娠、出産、出産後のケアを継続して行っています。

MFICU

MFICU(6床)では、切迫流早産・合併症を有する妊婦の搬送を受け入れています。産科病棟、NICU、手術室など、チームで連携を図り、母児の安全を考え、安心して入院生活を送れるよう援助しています。

院内助産院

当院の院内助産院メンバーは、主にアドバンス助産師で構成され、助産師として自律して働いています。医師から許可され、希望された妊婦に対して、妊婦健診、分娩、産褥入院、産後1ヶ月健診は、助産師が診察し担当しています。分娩で入院となった産婦は自然分娩室と呼ばれる畳の部屋でフリースタイル分娩をします。
産婦個々に合わせたバースプランの実現や希望される授乳方法の獲得、育児支援のためチームで取り組んでいます。
また、正常から逸脱することがあれば医師と協議し、適切に管理しています。院内にはアドバンス助産師取得のための支援があり、将来院内助産院で勤務したいと考えている方にも丁寧に指導致します。是非ともに一緒に働きましょう。

産科 院内助産院について

NICU

NICUは新生児の集中治療室です。病床数は15床あり、1000g以下の超低出生体重児から人工呼吸器管理が必要な新生児など何らかの治療が必要な新生児が対象です。子供の小さな反応も見逃さない観察と的確な対応、成長発達に応じた支援ができる看護を目指しています。

GCU

GCU病棟は新生児成長回復室です。出産後、全身状態のサポートが必要な赤ちゃんやNICUで急性期を過ごした赤ちゃんが入院しています。退院後、赤ちゃんとご家族が安心して過ごせるように、赤ちゃんの成長に合わせた退院支援をおこなっています。赤ちゃんと家族に寄り添い、家族中心の看護を目指しています。

ICU

ICUは、術後管理や急変対応・救急より入院となった重症患者の呼吸・循環・代謝などをモニタリングし集中的に管理する部署です。ICU看護は、幅広い知識と的確な看護技術が必要であり、日々スタッフで知識と技術習得のため勉強・研修に参加し自己研鑽しています。私たちは厳しい状況でも愛(I)にあふれ、患者・家族に寄り添い穏やかな(CALM)看護で、患者と家族(YOU)を満足していただける看護を目指しチームで協力しています。

救急センター

救急センターは、内科や外科だけでなく、産婦人科や小児科などの周産期部分の患者さまの診察も数多く行っております。2018年度は、年間約15,000人(救急車約5,000台)の患者さまを救急センターで受け入れ対応いたしました。また、内視鏡センターは、年間3300件の予定や緊急の検査や治療を行っており、検査や治療中の介助及び看護を行っております。

手術室

当院では、腹腔鏡手術とダヴィンチ手術開始に伴い、2018年度の手術件数は約3000件を超え年間を通して手術件数が増えています。周術期における患者の安全を守り、手術が円滑に遂行できるよう新人教育・術前術後訪問などに力を入れ、全員のレベルアップと看護のやりがいを目指しています。

外来センター

当院には救急2名、緩和1名、がん・化学療法1名、糖尿病1名、皮膚・排泄2名、認知症1名の専門知識を持った認定看護師が在籍しています。医師や他の専門職と連携し、より質の高い看護を提供できるよう努めています。

腎センターは血液透析室と腎センター外来からなり、専属の看護師を配置し、保存期から療法選択を経て治療を継続維持していく患者の人生に寄り添いながら一貫した支援を行っています。患者の安全と安心な治療の実施のためには病棟との連携が重要であり、患者の病状・療養状況などの情報を共有しながら療養上の支援も行っています。

看護部長室

看護部長室の役割は、看護師の一人ひとりが最大限の力を発揮できるよう支援することです。そのために、看護部長室は元気を保ち、看護科長さんたちに日々檄を飛ばしつつ、ともに頑張っていきます!

働きやすい職場環境

当院は2人の看護師がよきパートナーとして、対等な立場で、互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合うため、働きやすい環境となっています。

  • 完全週休2日制 年間休日数123日(有休を除く)
  • 24時間預かり可能な保育所完備
  • 看護師宿舎(ワンルームマンションタイプ)
  • ライフステージに合わせて選べる勤務形態
インターンシップについて