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診療部 ー 糖尿病・減量外科

診療内容

診療内容

糖尿病・減量外科では次のような方の診察を行います。

肥満症の方は(BMI>32)、糖尿病に対する外科治療をご希望される場合には(BMI>27.5)の方を対象に「減量外来」を行っています。ご予約のうえ、ご来院下さい。

保険診療の手術適応について
日本では保険診療が可能な手術はスリーブ術のみでBMI>35であることが必要でしたが、2020年4月の診療報酬改定に伴い、以下の要件をすべて満たす患者さまに対しても、スリーブ術が保険診療として受けられるようになりました。

①6ヶ月以上の内科的治療が行われている
②BMIが32.5~34.9
③糖尿病を合併しており、ヘモグロビンA1cが8.4%以上
④高血圧症※1、脂質異常症※2、睡眠時無呼吸症候群※3 のうち、1つ以上を合併している

※1降圧剤による薬物治療を6ヶ月以上行っても管理が困難(収縮期血圧160mmHg以上)なものに限る
※2薬物治療を6ヶ月以上行っても管理が困難(LDL-C140mg/dL以上またはnon-HDL-C170mg/dL以上)なものに限る
※3AHI30以上の重症のものに限る

■高度肥満症、糖尿病、その他肥満に関わる疾患があり、根本的な治療を希望される方
(肥満が原因の関節痛、不妊症、睡眠時無呼吸症候群、腎臓病、脂肪肝など)

出典「肥満さよならの医学」 公財)循環器病研究振興財団

逆流性食道炎、胃食道逆流症(GERD)、咽喉頭逆流症

 

担当医表

曜日 時間
月曜 10:30~11:30 減量術後外来
11:30~12:00 インピーダンスモニタリング留置
14:00~16:00 減量・逆食外来
金曜 09:30~12:00 減量・逆食術後および外科外来
13:00~17:00 減量・逆食外来

医師・スタッフ紹介

肥満・糖尿病内分泌センター長/糖尿病・減量外科部長北浜 誠一

専門分野

糖尿病・減量外科、消化器外科(胃・食道外科)、内視鏡外科

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本肥満学会
  • 日本肥満症治療学会
  • アメリカ内視鏡外科学会(SAGES)
  • 国際肥満代謝外科連盟(IFSO)
  • アジア太平洋肥満代謝外科学会(APMBSS)

資格など

  • 日本外科学会専門医
  • 日本内視鏡外科学会評議員
  • ECFMG
  • Bariatric and Other Advanced Laparoscopic Surgery Fellowship修了,
    (減量外科および逆流性食道炎など高難度手術トレーニング), 米国
  • Minimally Invasive Surgery Fellowship 修了
    (内視鏡外科手術トレーニング),ベイラー医科大学、ヒューストン、米国
    米国での臨床経験あり、英語対応可能です。