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がんと共に生きる

がん治療のサポート

がん治療のサポート

がんと診断され治療を受けていくにあたり、多くの方が病気のことや治療のことだけでなく、日常生活の不安も抱えておられます。そういったがんとともに生きる患者さんの不安や悩みを和らげるようにさまざまな支援をおこなっています。

目次

がん相談支援センター

がんの治療を受ける方とそのご家族の不安や悩みに対応するために、当院では「がん相談支援センター」を設けています。
必要に応じて、がん相談支援員より看護師・薬剤師・管理栄養士などへお繋ぎします。

対  象 がんの治療を受ける方およびそのご家族
当院にかかりつけでなくても相談できます
受付時間 月~金(平日) 9:00~16:00
相談方法 来院による相談、またはお電話による相談。
来院の場合、可能であればお電話にてご予約ください。

お問い合わせ先

医療福祉相談科・がん相談支援センター
受付時間 [月~金曜日9:00~16:00]

06-6471-9541 (代表)

セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオンとは、「がんの治療を受ける方が現在治療されている病院での診断や今後の治療方針について、他の病院の医師に意見を聞く」ことです。例えば…

  • 「手術を勧められたが、自分自身は受けたくない。他の治療はないだろうか?」
  • 「抗がん剤治療を勧められたが、他の治療法はないのかなぁ?」
  • 「遠方の病院で診断されたが、地元の病院で治療を受けられないかなぁ?」

セカンドオピニオン外来では、現在治療されている医療機関の主治医より提供された診療情報提供書や検査結果等に基づき、当院の専門医が診断や治療方針に関するご意見を申し上げます。セカンドオピニオン外来を受診されて、当院での検査や治療をご希望される場合には、一度元の医療機関にお戻りいただき、主治医より改めて当院での診療を依頼する紹介状を作成していただくことになります。

セカンドオピニオンはご予約にて受け付けておりますので、あらかじめご予約の上、ご来院下さい。

※千船病院で診療を受けられている方は他の病院のセカンドオピニオン外来を受診することもできます。

■相談をお受けできる方

  • がんの治療を受ける方ご本人
  • ご本人の同意があれば、ご家族だけでの相談も可能です。
    ご家族様は、父母、子、兄弟、配偶者であることが原則です。

    ※患者さまご本人が正しい病名をご存知の場合に限ります。
    ※相談当日、患者さまご本人との続柄を確認できるものが必要です。

以下の事柄については、相談をお受けできませんので、ご了承の程お願い致します。

  • 現在治療されている医療機関や主治医に対する不満や苦情、医療訴訟目的及び裁判係争中の場合
  • 相談内容に関する専門医が不在の場合
  • 現在治療されている医療機関の主治医からの診療情報提供(紹介状)が得られない場合
  • すでに死亡されている方に関するご相談
  • 診療費についてのご相談

■ご利用方法

原則、医療機関からのお申し込みとさせていただきます。

ご準備いただく資料

現在治療されている医療機関の主治医が作成した診療情報提供書(紹介状)

血液検査結果報告書、CT・MRI・PETなどの画像が記録されたCD-ROMやレントゲンフィルム、所見報告書などの必要資料

ご記入いただく資料 予約申込書 同意書

※ご相談者が、ご本人以外の場合は、同意書が必ず必要です。

■ご予約方法

  • 1

    お電話にて、地域医療科(TEL:06-6473-9765)へご連絡下さい。

  • 2

    お電話にて相談内容をお伺いした後(セカンドオピニオンに該当するか、必要な資料があるかなどをご確認させていただきます。)、「セカンドオピニオン予約申込書」に必要事項をご記入の上、診療情報提供書とともにFAXして下さい。また、血液検査データや画像検査データがある場合は事前にご持参もしくはご郵送下さい。

  • 3

    お申し込みいただいた後、速やかに担当医師と調整の上、相談日時を電話にてご連絡致します。※相談日は月曜日から金曜日となります。

06-6473-9765

セカンドオピニオン担当 / 地域医療科

患者会 千船がんサロン「レインボーサロン」

がんの治療を受ける方やご家族などが、病気や治療についてのつらさ、不安や悩みをお互いに話し相談することで、少しでも心が和み癒されるような患者会を開催しています。

「レインボーサロン」の名前は、雨上がりの晴れ間にかかる綺麗な虹を見つけた時のような前向きな気持ちになれるようにとの思いを込めて、サロンに参加した患者さんが命名してくださいました。

レインボーサロンは年4回開催しております。当院の医師、緩和ケア認定看護師、化学療法看護認定看護師、薬剤師、管理栄養士、ソーシャルワーカー、理学療法士も参加し、集まった方々同士でお茶を飲みながら、立場を越えてお話をしたり、気軽に質問したりしていただけます。

また生け花などのイベントも開催しています。日時・場所などの詳細は、病院内の掲示やホームページでお知らせします。

会場 会場 | 千船病院9階 ラウンジ
今後の
スケジュール
千船病院では、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止のため、開催を見合わせています。
詳しくは院内掲示のポスターをご覧いただくか、医師・スタッフにご確認ください。
費用 無料
対象 がん患者さまとそのご家族

お申し込み・お問い合わせ先

千船病院1階 がん支援センター
受付時間 [月~金曜日 9:00~16:30]

06-6471-9541

がんの治療を受ける方を支える家族の会

がんの治療を受ける方を支えるご家族の会を開催しています。がんの治療を受ける方にとってご家族は大きな支えであり、患者さんと同じように心身の痛みを抱えています。私たちは、がんの治療を受ける方と同様にケアが必要と考えています。お茶、お菓子をいただききながら、家族しかわからない悩みや不安について、同じ立場の方とお話をしたり、情報交換ができる場所を提供させていただいています。看病の合間にホッと一息つきませんか?
日時・場所の詳細は、病院内の掲示やホームページでお知らせします。

お申し込み・お問い合わせ先

千船病院1階 がん支援センター
受付時間 [月~金曜日 9:00~16:30]

06-6471-9541

がんリハビリについて

がんになると合併症や治療に伴う身体的・心理的な障害が現れます。がんの治療や療養生活の中に、運動を取り入れることで運動機能の維持と回復を図ることができ、生活の質(QOL)や生命予後の延長が期待できます。

がんの治療を継続しながら自分らしい生活を送るために、運動機能の維持と向上がより重要になっています。

詳しくはPDFをご覧ください

がんと栄養について

がん治療において食事摂取や体力の維持は大切な治療の一つです。がんの症状や治療による副作用で嘔気・嘔吐、口内炎、味覚異常、下痢・便秘など、食欲不振を起こす症状がさまざまあり、食事が思うように進まないことがあります。そういった食事に対する不安を減らしていただくために、当院では管理栄養士が食事の工夫や調理方法などの指導や助言を行っています。症状と食事の工夫について紹介していますので、下記のPDFをご覧下さい。

詳しくはPDFをご覧ください