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診療部 ― 脳神経内科

特色

認知症の診療について

認知症をきたす病気にはアルツハイマー病のほか、レビー小体型認知症、前頭側頭葉認知症など様々な神経の変性疾患があります。正常圧水頭症や硬膜下血腫など手術でよくなる病気が原因のこともあれば、実は脱水やホルモンの異常など内科的治療が必要という場合もあります。認知症の診断には専門医の診察が必要で、問診・身体診察・神経心理検査・脳画像検査を行います。当院では、導入病院数がまだ少ない「脳血流シンチグラフィー(SPECT)」や「ダットシンチグラフィー(DAT)」を導入しており、認知症の診断精度の向上に努めています。

■もの忘れ外来

認知症診断には、合計3回の通院が必要です。

実施日 毎週火曜日 14:00~16:00