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新型コロナウイルス感染症に対する当院の対応について

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2020.12.21整形外科を受診される患者さまへ

2020年12月以降の整形外科の診療体制について

新型コロナウィルス(COVID-19)の感染の拡大を防止するために、通常の診療を縮小しております。

尚、感染拡大に伴うさまざまな状況の変化に応じて診療対応を急きょ変更することがありますので、あしからずご了承下さい。

新型コロナウィルスの感染は身近なことであり、他人事ではなく、自分や家族、周りの人を守るためにもご協力頂きますようにお願い致します。

外来診療について

・「密集」を回避するため、診療予約枠を通常より縮小を継続し、従来の2/3でおこなっております。

・周辺の地域医療機関からのご紹介予約受診は通常通りに対応しております。

・MRIや骨密度検査などの精密検査などについて、不急と判断した場合は、延期や保留とすることがあります。

・治療ついては、病状によっては不急と判断し、長期処方による来院頻度を減らしたり、注射治療の中断・延期を行ったりすることがあります。

 

<受診される方へ>

・来院の際にはお熱がない(37度未満)ことを必ず確認して下さい。

・来院に同伴されるご家族や関係者の方は、可能な限り少ない人数でお願いします。

・院内では必ずマスクを各自ご用意の上、着用してください。

・診療お待ちの間は、可能な限り「密集」を避けるようにお願いします。

・当院職員が防護を目的にゴーグルやフェイスガードをしている事がありますがご了承下さい。

 

<ご紹介をご検討頂いている周辺の地域医療機関の先生方へ>

手術診療は従来通り行っております。ただし、入院の際に下記のような新型コロナウィルス検査(TRC)を必要に応じて受けて頂くこととなります。これらの対応をお含み置きの上、ご紹介頂きますようなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

入院診療について

現時点では、通常の対応に比べてより慎重に判断して対応しております。通常は、手術が必要な場合、安静が必要な場合、日常生活が行えないほどの痛みがあるなど、入院が必要な方には入院診療の対応をおこなうようにしていますが、新型コロナウィルス感染拡大やまん延の恐れのある現状で、以下の点をご承知ください。

・感染していても症状のない方(不顕性感染)が報告されています。このため、入院の際、必要に応じて新型コロナウィルス検査(TRC)を受けて頂く場合があります。

・不顕性感染の方のいる可能性を考えると、入院という集団生活では感染するリスクはゼロではなく、通常に比べてリスクは増えると言わざるを得ません。これは、入院される他の患者さまにも言えることです。このため、入院が必要かどうか、普段より一層慎重に判断しています。

 

<面会のご家族様や関係者の方々へ>

・入院患者さまとの面会は原則禁止とさせて頂いております。

・病状や手術の説明など、当院からの来院依頼があった場合や、手術治療時のご来院は、原則1名

でご来院下さい。

・ご来院の際にはお熱がない(37度未満)ことを確認の上、マスクを各自でご用意ご着用ください。

手術治療について

現在は、手術診療は原則従来通り行っております。新型コロナウィルス感染拡大に伴い、再び緊急事態宣言などが発令された場合には、整形外科では日本整形外科学会の安全医療推進委員会の提言に沿って手術のトリアージ(重症度に基づいて優先度を決定し選別)に従って行うことがあります。下図をご参考下さい。

再び緊急事態宣言となった時には感染拡大防止、リスクを減らして自らの命を守ること、医療資源の有効利用にご理解頂きますようよろしくお願いします。

 

当科主催のイベントについて

市民公開講座、地域の先生方に対する講演会、術後患者さま「健歩の会」の日帰りバス旅行などのレクリエーションなど、当科主催のイベントにつきましては、引き続き当面の開催を中止・延期と致します。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。