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2019.11.152019年11月9日(土) 整形外科/関節センター 市民公開講座を開催しました

投稿者:整形外科/関節センター
    鄭 克真

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)について知ろう

 11月9日(土)に大阪市港区のアートホテル大阪ベイタワーにて当院 整形外科/関節センター 共催の読売健康講座「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)について知ろう」を開催しました。

 「ロコモティブシンドローム」とは、関節や筋肉、骨、神経などの問題でカラダを動かしにくくなる状態、それによって介護や介助が必要な状態をいいます。その代表的な病気である「骨粗しょう症」、「高齢者の骨折・円背」、「変形性関節症」、「腰部脊柱管狭窄症」を、当院 整形外科/関節センターの医師(蓑田正也医長、鄭 克真主任部長)が解説し、治療や予防方法を紹介させて頂きました。

 本講座は台風の影響で日程が変更となりましたが、約130名の方が参加され、熱心に聞き入って下さいました。

 「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」は2007年より日本整形外科学会が提唱した概念で、その原因となる病気を含めて興味を持って頂ける方が増えている事を実感しました。

 ここで、改めまして、ロコモの7つのチェックをご紹介します。

この中で1つでもあてはまったらロコモ予備軍かもしれません。

以下の「ロコモ公式サイト」でも詳しく解説されております。

ロコモ対策はお早めに! お悩みの方がいらっしゃいましたら、整形外科を受診ください。