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2019.08.17リレーエッセイ ~ドクター編 Vol.2~ 「安心と信頼」の内視鏡センターを目指して

投稿者:消化器内科主任部長 / 消化器内視鏡センター長
    船津 英司

皆さんはご自身で写真を撮る機会をお持ちでしょうか?
阪神電車の駅のホームで一眼レフカメラを構えておられる方もお見かけしますが、最近ではスマートフォンで気軽に写真を撮って 「Instagram®」などのSNSにアップロードされている方も多いと思います。

スマートフォンのカメラがどんどん高画質になるように、内視鏡の高画質化も進んでおり、新しい機種ほど鮮明な画像が得られるため、より精確な画像診断が可能となっています。
最近ではコンピューターがリアルタイムに内視鏡画像を解析し、病変を探し当てるAI診断の技術も開発されています。

■ここまで見える拡大内視鏡

 

そのような目まぐるしい進化を遂げる内視鏡分野でも、変わらないのは人が内視鏡を操作して人に挿入していくということ。
カプセルを飲むだけの内視鏡検査もありますが、内視鏡操作には内視鏡医の技術が大きく影響します。的確な処置を遂行する技術だけではなく、挿入時の抵抗や疼痛が少なくなるよう患者さんの身体の微妙な差異に合わせて挿入する技術が必要です。

当院では正確な内視鏡診断を提供できるように内視鏡機器を常にアップデートし、その内視鏡を操作する我々内視鏡医も、少しでも苦痛の少ない内視鏡検査を提供できるよう内視鏡技術を磨きつづけています。
また内視鏡検査を受けに来られる患者さんの不安と緊張をほぐし、安心して内視鏡検査を受けていただけるよう、内視鏡センタースタッフ全員で暖かいサポー トを心掛けています。わからないこと、不安なこと、どんなことでも結構ですので、気軽にお声掛けください。

「安心と信頼の内視鏡センター」を目指してスタッフ一同、日々精進してまいりますので、
内視鏡検査の機会があればぜひ当院を一度受診してみてください!

  • 千船病院消化器内科主任部長
    消化器内視鏡センター長 船津 英司
  • 消化器内視鏡センター 医師・スタッフ

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